【東京オリンピック】サーフィンの注目選手を大公開!!

 

東京オリンピックの正式種目となっているサーフィンでは、多くの注目すべき選手がおり、すでに強化指定選手も決定し、メダル獲得の期待が寄せられています。

今回は、東京オリンピックのサーフィンの注目選手を、男女別に詳しくご紹介していきます。
2020年に開催されるオリンピックで、初めてサーフィンの競技をご覧になるという方、しっかり注目選手をチェックしておきましょう!

東京オリンピックのサーフィン!注目選手~男子編~

東京オリンピックのサーフィンで注目選手といわれている選手をご紹介します。

・五十嵐カノア

今回の東京オリンピックのサーフィンの注目選手といえば、この人を語らずして始まらないといっても過言ではありません。
1997年のアメリカ・カリフォルニア州で誕生した彼は、親がプロサーファーだったということもあって、幼少期からサーフィンを始めています。

持って生まれた才能なのでしょうか、たった12歳でアマチュアの全米王者に輝き、16歳でチャンピオンシップに参戦しました。
2017年と2018年にはUSオープンを連覇するという輝かしい成績を残してきています。

日本とアメリカという2国籍を持っている彼ですが、東京オリンピックでは日本人として出場して金メダルを獲りたいと語っています。
日本のサーフィン界も、彼が日本国籍で日本代表として出場してくれれば、メダル獲得の可能性はかなり大きくなると期待しています。


・新井洋人

神奈川県横浜市の出身で、両親がサーファーだったこともあり、彼も五十嵐選手と同じく、幼少のころからサーフィンを始めています。
新井選手は、12歳の時に、活動拠点をオーストラリアに移しています。

2008年ごろから数々の海外の大会に出場し、2009年にはアマチュア日本一にも輝いています。
2017年のサーフィンリーグランキングでは、日本人最高位の26位となり、オリンピック出場への期待も日ごとに大きくなってきています。

・稲葉玲王

1997年生まれの彼は、会場となっている千葉県の一宮町出身で、JSPA公認のプロサーファーです。
2020年オリンピックが開かれる頃には23歳になっているまだまだ若い選手です。

ですが、今日本人サーファーとして活躍している選手の多くはかなり若く、五十嵐選手も20代前半です。
世界的に見ても、世界ランキング上位の選手も20代前半の若い方が多ことからもわかりますが、今のサーフィン界では若手が大活躍しています。

13歳で史上最年少のプロサーファーになり、これまで、国内、海外の数多くの大会で好成績を残してきています。

お父様もプロのサーファーで、息子である玲王選手を世界一のプロサーファーにしたいという強い願いを玲王選手が受け、6歳のころからサーフィンの世界に飛び込みました。
東京オリンピックは、お父様の願いを叶えてあげられる大きなチャンスでもあります。

・加藤嵐

1993年生まれで出身地は東京となっています。
加藤選手も親から影響をうけてサーフィンをはじめ、15歳でジュニアとボーイズ、両方の全日本チャンピオンとなりました。
さらにはこの年、プロへと転向を成し遂げています。

プロになるやいなや、彼のサーフィンの才能はさらに開花し、どんどんランキングを上げていき、2015年にはなんと3位にまで上がりました。
2016年から3年間、JSPAのグランドチャンピオン3連覇という輝かしい成績を残してきています。

東京オリンピック代表の可能性が非常に高い選手の一人であることは、間違いありません!

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・大野修聖

現在の日本人プロサーファーの中でも、お兄さん的存在といわれているのが大野選手です。
今回、2020年開催の東京オリンピックの招致活動にも尽力した方で、日本のサーファー界でその名を知らない人はいないはずです。

1981年生まれで48歳の大野選手は、サーファーの両親の影響で8歳からサーフィン人生をスタートさせました。
たった15歳でプロテストにみごと合格し、数々の大会に出場しています。
早くから海外の大会にも出場し、大野選手は世界のプロサーファーの間でも有名な選手だったのです。

若い世代の活躍が目立ってきていますが、まだまだサーファー界のキングは健在です!

東京オリンピックのサーフィン!注目選手~女子編~

東京オリンピックのサーフィンの注目選手、次は女子の選手をご紹介します。

・大村奈央

1992年生まれで身長が153㎝と小柄ですが、高校3年の時にプロに転身しました。
日本のサーフィン界の第一人者という声も多くあります。

17歳でアマチュア日本一に輝き、2007~2008年の2年間、NSAランキングで連続してチャンピオンの座を獲得。
サーフィンを始めたきっかけは、家族で訪れたハワイだったそうですが、才能が開花するきっかけというのはどこにあるかわからないものですね。

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・川合美乃里

今回の東京オリンピックのサーフィンの注目選手の中で、美人アスリートともいわれているのが、川合選手です。
2000年生まれの徳島県出身の川合選手は、お父様の影響を受けて6歳からサーフィンをはじめ、13歳で最年少プロ資格を取得しました。

2017年には、東京オリンピックの会場である千葉県一宮町の海岸で行われた国際大会で、海外から参加した選手を相手に素晴らしい戦いをみせ、見事優勝しています。

・庵原美穂

女子プロサーファーの強化指定選手の最年長となるのが、庵原選手です。
36歳という年齢ですが、まだまだバリバリの現役プロサーファーの庵原選手がサーフィンを始めたのは20歳前後のことです。
27歳でJPSAプロ資格を取得し、29歳でグランドチャンピオンに輝きました。

昼間は海にいるのですが、夜になると看護師として働いている庵原選手。
年齢に関係なく、これまで残してきた結果が評価され、36歳という年齢ながら、オリンピックの強化指定選手に選ばれました。

まだまだ東京オリンピックのサーフィン代表選手の切符を手にする可能性は十分にある選手です。

・都築有夢路

2001年4月生まれで、東京オリンピックの頃には19歳という若さになります。
10歳の頃からサーフィンをはじめ、そのセンスの良さですぐにサーフィン界では注目を集めました。
お兄さんもサーフィンをされていて、ご存知の方も多いと思いますが、プロ選手の都築百斗さんになります。

2019年5月にオリンピック会場となっている一宮で行われた国際大会では、見事優勝を勝ち取り話題となりました。
都築選手の優勝によって、東京オリンピックサーフィン女子代表の切符の争奪戦はさらに激しくなることが予想されています。

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強化指定選手って何?

今回ご紹介している東京オリンピックのサーフィンの注目選手は、すべて強化指定選手に選ばれている方ばかりです。

では、強化指定選手とは何なのかを知っていますか?

東京オリンピックでサーフィンが追加で正式種目に決定したことで、日本サーフィン連盟が、日本人サーファーを世界で通用する選手育成に乗り出したのです。

東京オリンピックのサーフィンの代表選手を選ぶために、まずはこれまでの実績などを考慮し、75名の強化指定選手を選出。
その選手たちの技術の向上のために、定期的に強化合宿などを行ったりします。

東京オリンピックサーフィンの注目選手まとめ

東京オリンピックのサーフィンの注目選手を男女別にご紹介しました。
今回、オリンピックに追加で正式種目として採用されたこともあり、サーフィンへの関心は高まっています。
また、日本人プロサーファーたちのレベルの高さも、オリンピックの種目となったことで、今まで以上に多くの人が知ることとなりました。

海外には強豪選手がたくさんいますが、日本人サーファーのメダル獲得の可能性は高いという声もあがっています。

まずはオリンピック代表の切符を獲得するために、皆さん頑張ってほしいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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