【東京オリンピック】陸上の日程は?準決勝・決勝の日程を種目別にご紹介!

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[画像がどれもひょろ長くなってます。特に左右を長くしなくてもよいですよ。
ただ、サイズが私がPixabayから取った時より小さいので、どのような取得の仕方をされていますか?

私はPCですが、画像を右クリックして”名前を付けて画像を保存”を選択して保存しています。][同じように保存しました。貼り付け直しました。]
いよいよ来年2020年7月に開幕する東京オリンピック。
なかでも世界中のたくさんのスター選手が活躍する陸上競技は大人気ですよね。
今回は東京オリンピック陸上競技の日程と、準決勝・決勝の日程を種目別にご紹介していきます。

東京オリンピック陸上競技の日程は?どこでやるの?

東京オリンピックの陸上競技は、2020年7月31日(金)朝9時から8月8日(土)の9日間、オリンピックスタジアムで開催されます。
競技は、「トラック競技」「フィールド競技」「ロード競技」「混成競技」の4種類で、種目別の準決勝・決勝は下記のとおりとなっています。

(トラック競技)

競技種目 男女 準決勝 決勝
100m 男子 8月2日(日) 8月2日(日)
女子 8月1日(土) 8月1日(土)
200m 男子 8月4日(火) 8月5日(水)
女子 8月3日(月) 8月4日(火)
400m 男子 8月3日(月) 8月6日(木)
女子 8月5日(水) 8月7日(金)
800m 男子 8月2日(土) 8月5日(水)
女子 8月1日(土) 8月4日(火)
1,500m 男子 8月6日(木) 8月8日(土)
女子 8月5日(水) 8月7日(金)
5,000m 男子 8月7日(金)
女子 8月3日(月)
10,000m 男子 7月31日(金)
女子 8月8日(土)
110mハードル 男子 8月5日(水) 8月6日(木)
100mハードル 女子 8月2日(日) 8月3日(月)
400mハードル 男子 8月2日(日) 8月4日(火)
女子 8月3日(月) 8月5日(水)
3,000m障害 男子 8月3日(月)
女子 8月5日(水)
4×100mリレー 男子 8月7日(金)
女子 8月7日(金)
4×400mリレー 男子 8月8日(土)
女子 8月8日(土)
混合 8月1日(土)

(フィールド競技)

競技種目 男女 決勝
走高跳 男子 8月2日(日)
女子 8月8日(土)
棒高跳 男子 8月4日(火)
女子 8月6日(木)
走幅跳 男子 8月3日(月)
女子 8月4日(火)
三段跳 男子 8月6日(木)
女子 8月2日(日)
砲丸投 男子 8月6日(木)
女子 8月2日(日)
円盤投 男子 8月1日(土)
女子 8月3日(月)
ハンマー投 男子 8月5日(水)
女子 8月4日(火)
やり投 男子 8月8日(土)
女子 8月7日(金)

(ロード競技)

競技種目 男女 決勝
20km競歩 男子 7月31日(金)
女子 8月7日(金)
50km競歩 男子 8月8日(土)
マラソン 男子 8月9日(日)
女子 8月2日(日)

 

東京オリンピック陸上競技は何種目あるの?

「トラック競技」は、
短距離走は100・200・400m、中距離走は800・1,500m、長距離走は5,000・10,000m走に分けられます。
ハードルは、110m・100m・400mハードルの3種目が行われ、その他に3,000m障害、リレー競技が4×100mと4×400mリレー(男女の他に混合)に分けられ合計25種目が行われます。

次に「フィールド競技」は、
「跳躍」の4種目(走高跳・棒高跳・走幅跳・三段跳)と、「投てき」の4種目(砲丸投・円盤投・ハンマー投・やり投)合計8種目で競われます。

「ロード競技」は、
マラソン・20km競歩・50km競歩(男子)の3種目が行われます。

「混成競技」は、
男子10種競技で、100m走・走幅跳・砲丸投・走高跳・400m走・110mハードル・円盤投・棒高跳・やり投げ・1,500m走の10種目で構成されています。
女子は7種競技となり、100mハードル・走高跳・砲丸投・200m走・走幅跳・やり投・800m走での7種目で構成されています。

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東京オリンピック陸上競技の人気種目の見どころは?

陸上競技の中で注目される人気種目と言えば、男子100m走です。
前リオデジャネイロ大会にて誰もが知る世界記録保持者、ウサイン・ボルト選手が引退し、この記録を破るべくジャマイカ・アメリカ勢を中心に様々な選手がぞくぞくと台頭してきています。

注目の日本人選手は、現在フロリダ大学に留学中で先日行われた全日本選手権で名だたる強豪を抑え見事優勝を果たした日本記録保持者サニブラウン・アブデル・ハキーム選手。
次いで日本記録2位の記録を持っている桐生祥秀選手や、前リオデジャネイロ大会リレー銀メダルのケンブリッジ飛鳥選手など日本人選手がどこまで食い込めるかがみどころです。
100m走は、どれだけ速く走れるかというすごくわかりやすいルールで、0.01秒を競うトップアスリートの躍動するレースが楽しめ、応援するこちらもすごく力が入る花形種目です。

次に注目される種目は、男子4×400mリレーです。
リレーも100m走同様、アメリカ・ジャマイカ勢の激しい戦いが予想されます。
日本は前リオデジャネイロ大会では見事なチームワークと正確なバトンパスで見事銀メダルを獲得。
アンカーのケンブリッジ飛鳥選手とジャマイカのウサイン・ボルト選手が並んで走っている光景に日本中が熱狂しました。
今回の東京オリンピックでもメダルに絡めること間違いなしの種目なので今大会陸上競技では1番の注目競技になるに違いありません。

その他にマラソンは東京駅や浅草、歌舞伎座に東京タワー、皇居などの東京の名所をいくつも回るコースが魅力的です。
また、ロード競技は一般道でレースを行うので、チケットがなくても選手を間近で応援できるところも楽しみのひとつです。

東京オリンピック陸上の日程まとめ

陸上競技は人気種目がいくつもあってかつ世界のトップレベルの選手も、日本の注目選手もたくさん出場するのでとても見応えがあり楽しめること間違いなしです。
そしてルールもわかりやすい種目ばかりなのでスポーツに興味がない人でも抵抗なく観戦できます。
東京オリンピックまでの4年間の厳しく辛い練習の結果がたったの数分ででてしまう儚さと、その数分にすべてを出し尽くす選手たちの熱い戦いはきっと私たちの胸に熱い感動をもたらしてくれるはずです。

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