【東京オリンピック】水泳のメダル候補!金銀銅の可能性!!

水泳

東京オリンピック開催まであと1年を切り、日本代表の切符をつかむために、各競技で熱い戦いが繰り広げられています。
そんな中かなり早い段階から、東京オリンピックでの水泳のメダル候補と呼ばれている選手たちがいます。

ご存知ですか?

知らない方のために、東京オリンピックでの水泳のメダル候補を男女別にご紹介します。
オリンピックの水泳が始まるまでにぜひしっかりとチェックしておきましょう!

東京オリンピックの水泳のメダル候補~男子選手編~

東京オリンピックの水泳のメダル候補とされている男子選手をご紹介していきます。

入江陵介

背泳ぎでのメダル候補といえばこの人!入江選手ですよね。
みなさんもよくご存知で、甘いマスクに女性ファンも多いことで知られています。

入江選手はもうすでに29歳という年齢を聞いて驚かれる方も多いですが、日本水泳会ではかなりのベテラン選手の枠に入り、代表最年長とされています。
リオでは惜しくもメダル獲得にはなりませんでしたが、これまでの様々な経験を活かし、実力を発揮してメダル獲得を狙ってほしいですね。

日本競泳界のエースともいわれている入江選手。
どうしても年齢に関していろいろ言われることもあるようですが、本人は年齢は関係ないと言い切っています。
きっと素晴らしい泳ぎを見せてくれるに違いありません。

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瀬戸大也

先日閉幕した世界水泳選手権で「200mバタフライ=」「200m個人メドレー=」「400m個人メドレー=」という素晴らしい成績を残した瀬戸選手。
日本水泳連盟の規定通り、オリンピック代表も内定となりました。

前回のリオオリンピックで銀メダルを獲得したにも関わらず、金を目指していた瀬戸選手にとっては満足のいく結果ではありませんでした。

前回のオリンピックが終わってから、東京オリンピックでは金を獲得するために、日々コツコツと努力を重ね、まずはオリンピック代表内定を勝ち取りました。

今度こそ前回のリオで果たせなかった金メダルという夢をかなえてほしいですね。

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渡辺一平

平泳ぎといえば渡辺選手です。
世界水泳選手権では200m平泳ぎでみごと銅メダルを獲得し、「精一杯 やったのですが銅メダルです」と本人もその結果には満足している様子でした。

ですが、表彰式が終わった後には、やはり前回の同大会でも同じ結果であったことに、悔しさをにじませていました。
前回の大会でのくやしさをバネにして、今大会では強くなった自分で挑んだはずなのに、こういった結果に終わったことに対してとても、悔しい気持ちを持たれていたようです。

2020年の東京オリンピックの本番では、しっかりと強くなったその実力を出し切って、今度こそ金をつかみとってくれるのではないでしょうか。

松本克央

韓国光州で行われた世界水泳選手権大会の200m自由形決勝で、日本新記録をたたき出し、2位で銀メダルを獲得しました。
これは日本人初のできごとということで、かなり話題となっています。

松本選手は、スピードと持久力の両方を持ち合わせていることから、今大会での銀メダル獲得の要因はそこにあったはずです。

東京オリンピックまでには1年ありますが、これからの1年で、松本選手はさらに力をつけてくれるはずです。
そして、その手に金メダルをつかみ取ってくれるでしょう!

水泳のメダル候補~女子編~

東京オリンピックの水泳のメダル候補とされている女子の選手をご紹介します。

大橋悠依

大橋選手は先日行われた世界水泳選手権の400m個人メドレーで、銀メダルを獲得しました。
このメダルを獲得する前に行われた、200mの個人メドレーでは、まさかの「失格」という結果に終わっており、本人もかなりショックを受けている様子でした。

周囲も東京オリンピック金メダル候補と期待をよせていただけに、この結果はかなり大きなニュースになりました。

ですが大橋選手は、しっかりと気持ちを切りかえて臨んだ400m個人メドレーで結果をだすことができました。
メダル候補としては、この「気持ちの切り替え」ができるかどうかもとても重要なのではないでしょうか。

メンタル面でしっかりと自分を立て直すことができなければ、オリンピックという大きな大会でメダルを狙うことはできません。

五十嵐千尋

世界水泳選手権大会では、4×200mフリーリレーに代表として出場し、8位入賞という結果を残しました。
これによって、東京オリンピック出場枠を確保することができたのです!

2017年には日本選手権で400m自由形5連覇を成し遂げたという実績がある五十嵐選手。
日本の東京オリンピック出場枠確保に大きく貢献したことから、メダル候補という声も上がっています。

青木玲緒樹

世界水泳選手権大会では、100m平泳ぎで、わずかな差で4位にとどまってしまった青木選手ですが、その後行われた競泳のワールドカップ東京大会での200m平泳ぎで2位を獲得しました。

東京オリンピックでのメダル獲得候補としても有力視されている青木選手。
これからの1年でさらに飛躍し、素晴らしい泳ぎを見せてくれるのではと期待されています。

鈴木聡美

2010年に行われた日本選手権の際に、50・100・200mの平泳ぎで3冠を達成。
2014年アジア競技大会仁川大会では、50mで金を獲得しています。

2018年のジャカルタ大会の際には、50・100m平泳ぎと400mメドレーリレーで金メダルを獲得し、東京オリンピックメダル候補の中に名前があげられるようになりました。

2012年開催のロンドンオリンピックの際はメダルを3個獲得し、今やベテラントップスイマーとして活躍している鈴木選手。
東京オリンピックでもぜひ、メダル獲得に全力を尽くしてもらいたいですね。

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メダル期待度ランキングは1位!

東京オリンピックでは、たくさんの競技が行われますが、中でも水泳でのメダル期待度は、ダントツで1位とされています。

やはり男女ともに若い選手の成長が素晴らしく、実際にしっかりとした成績も残してきている選手が多数います。
外国の大柄な選手とも、互角に戦えるだけの力をつけているので、世界を相手にしてもメダル獲得の可能性は大きいでしょう。

また、若い選手だけでなく、入江選手のような最年長代表候補といわれる選手でもまだまだ十分にメダルを狙える力を持っています。

水泳の種目の中でも、特に競泳に関しては世界的に見てトップクラスの選手がたくさんいるということも、オリンピックでのメダル獲得への期待が大きくなる要因ではないでしょうか。

その期待に応えるべく、選手の方たちは1年後の東京オリンピックに向けて、さらに力をつけてくれるはずです。

まとめ

東京オリンピックの水泳のメダル候補とされている選手を、男女別にご紹介しました。
今回ご紹介した選手の方たちは、みなさん日本の水泳会を引っ張っていく選手ばかりです。

若い選手の活躍が報道されることが多いですが、ベテラン選手はそれにも勝る経験と実力を持っています。

「オリンピック=メダル獲得」誰もが期待することです。
今回は、東京オリンピックということで自国開催になるのでその期待は、海外で行われる時よりもはるかに大きくなっています。

選手の方たちもその期待を背負って、東京オリンピックに向けて、日々練習を重ねています。
自分が応援している選手が、期待通りの結果とならなかったとしても、そこに至るまでの努力の日々を無視してはいけません。

結果がすべてといわれますが、オリンピック出場というだけで名誉なことなのです。
メダル獲得のために応援するのではなく、選手一人一人が、自分の実力を最大限発揮できるよう、応援してあげて下さい!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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